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14日に生活科の授業で1年生をお招きして「おもちゃパーティー」を行いました。 9月の終わりから長い間自分のおもちゃを作ったり、遊び方を考えたり、招待状やスタンプラリーカードを作ったりとたくさんの準備を重ねてきました。当日は1年生さんがどのおもちゃのコーナーにもたくさん来てくれて、楽しく遊ぶことができました。 当日は2年生として、1年生に遊び方が伝わる話し方を心がけたり、優しい態度を心がけて過ごすことができました。 おもちゃパーティーや、おもちゃパーティーまでの準備を振り返って「1年生が喜ぶように準備をしてきたから、たくさんの1年生が来てくれて嬉しかった」と話していました。 おもちゃパーティーの後には、1年生から感謝のお手紙をもらい嬉しそうな子供たちでした。
今日はいよいよ「立山っ子・ふなっ子GOGOフェスティバル」当日でした。子供達はこれまで、自分たちの学校で集会をしたり、ダンスの練習をしたりして人前で話すことや、踊ったりすることの自信を高めてきました。高野小学校はレクリエーションのトップバッターで、子供達は緊張していましたが、一人目のKさんが大きな声で「これからレクリエーションを始めます。いえーい!!」と言ってくれたことで、他の子も自信をもって自分の台詞を言うことができていました。 レクリエーションの「人間ビンゴ」は大盛り上がりで、高野小の5年生の子たちも積極的に他校の5年生に話しかけていました。他のレクリエーションでも自分から話しかけて楽しくお話する様子が見られました。 学校に帰ってきた子供たちは、「初めは緊張したけど、自分から話しかけたら、明るく返事をしてくれて嬉しかった。」「他校のことも仲良くなれたし、自分の学校の友達との仲も深まった気がする」と話していました。 GOGOフェスティバルを通して、自分から行動することや人前で表現することの楽しさを感じられたようです。
社会科で消防署ではたらく人について学習しています。消防署の仕事やそこで働く人の思いについて、実際に見学をしたり、話を聞いたりして学んできました。その中でも、3年生が一番目を輝かせていたのは、消防車と救急車に乗せてもらったときでした。消火や救急に必要な設備や道具が積まれていることに驚いていました。救急車の中にかわいいキャラクターの人形があって、口々に「なんでかな?」と言っていると、署の方が「救急車には小さい子も乗ることがあるから、安心してもらうためだよ」とおっしゃいました。 また、3人だけでしたが実際の消防服を着させてもらう体験もしました。3人には大きすぎましたが、とても頼もしい小さな消防士さんという感じで似合ってました。「重いの?」「とっても重いよ、動けない…」などの会話が聞こえてきました。子供たちから「火は怖くないですか?」という質問をした際に、「火事の現場はみんなが思っている以上に熱くて怖いです。でも、みなさんの命を守るために毎日訓練をして備えています」と話してくださいました。日頃から私たちの安全と命を守ってくださる大切なお仕事について、理解が深まりました。 立山町消防署のみなさん、お忙しい中ご対応していただきありがとうございました。
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高野っ子の広場
6年生の卒業思い出旅行に行ってきました。
子供たちが、計画段階からどこへ行くのか、誰が、何をするのかを決め、自分達の思い出作りとして、高岡市へ行ってきました。
天気が雨予報だったため、バスの車内でも心配していましたが、高岡に着くと雨がやみ始め、最初の高岡大仏では日差しも見えてきました。高岡古城公園内の紅葉は終わりかけだったものの、色とりどりの紅葉に感動する子供たち。雨晴海岸では、海の中の生物やきれいな貝がらに興味津々。
卒業までの残り4か月。今回の思い出を胸に、できることを精一杯やろうと、改めて意識を高めました。
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