今週のあいさつ活動で、青空プランニング委員会のみなさんが、玄関前に立って挨拶しておられました。 1年生に声をかけると、 「一緒にしてもいいの?」 「やってみたい!」 と、大喜びで一緒に挨拶を呼びかけていました。 また、学校のために働く「マイジョブ活動」では、これまでみんなで2階廊下の壁の汚れ取りをしてきました。 今日は、校務助手の方が「ランチルームの椅子を並べないといけないけれど、一人で全校分は大変で・・・」と言っておられたことを伝えると、 「じゃあぼくたちで並べよう!」 「6年生の椅子も、5年生の椅子も、全部!?」 「やった~!」 と、こちらも大喜びで仕事に取り掛かりました。 委員会の子供たちや、校務助手の方から感謝され、だれかのために活動する気持ちよさを感じているようでした。
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今日は社会科の校外学習で、「歴史交流ステーション日なた」に行きました。これまで勉強してきた縄文時代、弥生時代について、立山町で出土した土器などを見学したり、縄文時代の暮らしを体験したりしました。 出土品の見学では、多くの土器が立山町で出土したことを知りとても驚いていました。縄文時代と弥生時代では土器の形が違うことやその理由を教えてもらいました。 縄文体験では、弓矢を射る体験をしました。なかなか的に当たらず「これじゃご飯食べられない!」と縄文時代や弥生時代の暮らしの大変さを実感していました。 振り返りを見ると、「もっと昔の暮らしについて知りたい」「教科書に載っていないことも分かって面白かった」と、実物に触れたり体験したりして歴史に対する興味や関心を高めることができたようです。
社会科「おいしい水ができるまで」の授業の一環として、立山町上水道管理センターを見学しました。 水道水はどのようにしてできるのか、教科書で確認はしていきましたが、実際にどのような施設で、どのような流れできれいにしているのかを間近で見ることができました。 子供たちが印象に残ったのは、以下のことでした。 ・川の水が安全かどうかをたしかめるために、金魚が飼育されていること ・水の中にある小さなごみを取り除くためにPACという薬品を使って固めたり、水を消毒するために薬剤を調整したりしていること ・365日休みなく、職員の方が監視し、調整等を行っていること 誰もが安心して使える水にするために、いろいろな作業が行われ、学校や家庭に送られていることを学び、「水を大切に使う」意識をもつことができました。 また、水質検査を終え、水道水としてできたばかりの水を試飲させていただき、「家の水と同じでおいしい」と感激していました。 見学終了後、子供たちには「使った水はどうなる?」という新たな疑問がわいてきました。新たな学びにもつながる校外学習になりました。
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高野っ子の広場
今週のあいさつ活動で、青空プランニング委員会のみなさんが、玄関前に立って挨拶しておられました。
1年生に声をかけると、
「一緒にしてもいいの?」
「やってみたい!」
と、大喜びで一緒に挨拶を呼びかけていました。
また、学校のために働く「マイジョブ活動」では、これまでみんなで2階廊下の壁の汚れ取りをしてきました。
今日は、校務助手の方が「ランチルームの椅子を並べないといけないけれど、一人で全校分は大変で・・・」と言っておられたことを伝えると、
「じゃあぼくたちで並べよう!」
「6年生の椅子も、5年生の椅子も、全部!?」
「やった~!」
と、こちらも大喜びで仕事に取り掛かりました。
委員会の子供たちや、校務助手の方から感謝され、だれかのために活動する気持ちよさを感じているようでした。
今週のあいさつ活動で、青空プランニング委員会のみなさんが、玄関前に立って挨拶しておられました。 1年生に声をかけると、 「一緒にしてもいいの?」 「やってみたい!」 と、大喜びで一緒に挨拶を呼びかけていました。 また、学校のために働く「マイジョブ活動」では、これまでみんなで2階廊下の壁の汚れ取りをしてきました。 今日は、校務助手の方が「ランチルームの椅子を並べないといけないけれど、一人で全校分は大変で・・・」と言っておられたことを伝えると、 「じゃあぼくたちで並べよう!」 「6年生の椅子も、5年生の椅子も、全部!?」 「やった~!」 と、こちらも大喜びで仕事に取り掛かりました。 委員会の子供たちや、校務助手の方から感謝され、だれかのために活動する気持ちよさを感じているようでした。
今日は社会科の校外学習で、「歴史交流ステーション日なた」に行きました。これまで勉強してきた縄文時代、弥生時代について、立山町で出土した土器などを見学したり、縄文時代の暮らしを体験したりしました。 出土品の見学では、多くの土器が立山町で出土したことを知りとても驚いていました。縄文時代と弥生時代では土器の形が違うことやその理由を教えてもらいました。 縄文体験では、弓矢を射る体験をしました。なかなか的に当たらず「これじゃご飯食べられない!」と縄文時代や弥生時代の暮らしの大変さを実感していました。 振り返りを見ると、「もっと昔の暮らしについて知りたい」「教科書に載っていないことも分かって面白かった」と、実物に触れたり体験したりして歴史に対する興味や関心を高めることができたようです。
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