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社会科では「くらしと食料生産」について学んでいます。特に、米どころである富山県について詳しく知りたいということで、県農林水産総合技術センター農業研究所にお話を伺いに行ってきました。まず、子供たちが驚いたのは、本日担当してくださる職員さんが「富富富(ふふふ)」の開発者ということでした!5年生が生まれる前から長く研究され、現在では富山県を代表するブランド米になっています。 まずは、ほ場(田んぼ)を見学させてもらい、早稲品種や紫色等いろいろなイネの違いを知りました。次に、品種開発に欠かせない「交配」を一人ずつさせてもらいました。めしべにおしべの花粉を振りまいて付ける作業です。作業場所はとても暑く、職員さんたちは毎日何十回もされていると聞いて、大変さを感じることができました。「富富富」もこのような作業を通して、品種改良が行われ、暑さや強風、病気に強くておいしいお米ができたようです。最後に、「お米の食べ比べ」をさせていただきました。「もち米は見た目でも分かるよ」「香りも違うな~」「絶対こっちがコシヒカリだよ」などと子供たちは食べ比べをとても楽しんでいました。子供たちの中から、未来の富山県の農業を担う人が出てくると嬉しいです。 農業研究所の皆さん、貴重なお話や体験をありがとうございました。
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1年生
07/10
パブリック
今週は、給食委員会企画の「グッドマナー週間」でした。   「いただきます」「ごちそうさまでした」のあいさつを心を込めてしたい! 椅子を静かにひきたい! と、それぞれのめあてをもって、給食の時間を過ごしていました。   今週は給食当番の週だったこともあり、2回目となる当番活動にも一生懸命に取り組みました。 白衣を着たり、こぼさないように皿に配膳したり・・・素早く丁寧にしようとがんばっていました。
今日は先日の人権の花に引き続き、「SOSの出し方」について、国際大学の先生から特別授業をしていただきました。 つらい気持ちになったときには、自分なりの対処法を見付けることや、3人以上信頼できる大人を見付けて相談することなど、不安なときや困ったときの解決策を具体的に教えていただきました。 授業後の振り返りでは「今度から困ったときには誰かに相談しようと思った」という声が聞こえてきました。自分一人で抱え込まず、誰かに助けを求める大切さについて学べたようです。
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6年生
07/10
パブリック
道徳の時間に「1学期に頑張ったこと」を話し合いました。学校のスローガン「チャレンジ 努力 助け合い 一人一人の『たい』を大切にする『ぞう』」に合わせて「チャレンジ」「努力」「助け合い」の3つの視点ごとに、がんばったことを黒板に書きました。黒板にはたくさん書かれ、一人一人が1学期にたくさんのことに取り組んでいたことが分かりました。「1年生と話したり、遊んだりすることにチャレンジした」と話していた子供は、「1年生のことが心配だし、6年生として仲良くなりたいから」という理由でチャレンジをしたそうです。 1学期も残り数日、2学期には更なる活躍を見せてくれることを期待できそうです。
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07/08
パブリック
今日は立山町人権擁護委員の方が学校に来られて「人権の花」を渡す伝達式が行われました。式では、委員の方やキャラクターの「人KENまもる君」「人KENあゆみちゃん」から、人権の意味や大切さについて教えてもらいました。代表の児童が、人権の花「ベゴニア」の鉢植えをもらい、6年生代表が「花の世話を通して、優しさや思いやりの気持ちを育てたい」と話していました。 その後1~3年生対象の「人権教室」では、動画を見ながら「相手の気持ちを分かろうとする大切さ」について考え、人それぞれの違いについて考えました。 夏休み終了まで元気に人権の花のお世話を通して、人に優しくすることや思いやりの気持ちをもって接することについて考えてほしいと思います。
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07/06
パブリック
ひまわりを植え付ける活動をしてくださった山﨑さんが、ひまわり畑に風鈴をつけてくださいました。風がふくたびに、リンリンと音がしてとても涼しげです。下校の時、校門の近くで風鈴の音を聞いて「きれいな音がする」「いい音だねぇ」と話をしている子供たちでした。
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6年生
07/03
パブリック
6年生はいよいよスポーツ大会に向けて動き出しました。まずは、去年の6年生からの引き継ぎを読みました。中には「全員で協力して内容を考える」「1〜6年生みんなが分かるように具体的に練習内容を考える」など具体的なアドバイスが書かれていました。その後、去年の応援の動画を見ながら6年生として団を引っ張っていくという自覚を高めていました。どんな応援になるのか今から楽しみですね。
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07/01
パブリック
のびのびタイムに、全校で畑の草むしりをしました。みんなで植えたサツマイモは、ツルが伸びて順調に成長しています。子供たちは、間違ってサツマイモをむしらないように、ツルをそっとかきわけて草をむしっていました。秋に大きなサツマイモがたくさん実ればいいですね。
「ごみの処理と利用」の学習の一環で、富山地区広域圏クリーンセンターへ行きました。 もやせるごみをどのようにして集め、処理(焼却)するのか、その作業工程をガラス越しに見ることができました。 中央制御室で1000台もの機械をコンピューターで管理し、ごみが安全に焼却されていることを理解しました。また、有害物質やガスが出ないよう、900度の高熱で焼却したり、何層ものフィルター等を使って煙を無害化したりしていることも知りました。 今後の自分たちの生活において、何でも燃やせるごみとして出すのではなく、ごみを分別して出す必要性を学びました。
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6年生
06/26
パブリック
国語科の授業では、デジタル機器を使ってできる事や気をつけることを提案するための文書を作っています。まずは身近な経験を振り返り、テーマを決めます。「インターネットの使い方」「スマホと人間関係」などそれぞれの気になっていることからテーマを決めました。 タブレットの共同編集機能を使いながら、「提案のきっかけ」や「提案内容」を考えていました。作文が苦手な子もいるのですが、「例入れた方が分かりやすいんじゃない?」「間違った字ないかチェックしよう!」とお互いに声をかけ合いながら協力して取り組んでいました。
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学校からのお知らせ

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高野っ子の広場

 社会科では「くらしと食料生産」について学んでいます。特に、米どころである富山県について詳しく知りたいということで、県農林水産総合技術センター農業研究所にお話を伺いに行ってきました。まず、子供たちが驚いたのは、本日担当してくださる職員さんが「富富富(ふふふ)」の開発者ということでした!5年生が生まれる前から長く研究され、現在では富山県を代表するブランド米になっています。

 まずは、ほ場(田んぼ)を見学させてもらい、早稲品種や紫色等いろいろなイネの違いを知りました。次に、品種開発に欠かせない「交配」を一人ずつさせてもらいました。めしべにおしべの花粉を振りまいて付ける作業です。作業場所はとても暑く、職員さんたちは毎日何十回もされていると聞いて、大変さを感じることができました。「富富富」もこのような作業を通して、品種改良が行われ、暑さや強風、病気に強くておいしいお米ができたようです。最後に、「お米の食べ比べ」をさせていただきました。「もち米は見た目でも分かるよ」「香りも違うな~」「絶対こっちがコシヒカリだよ」などと子供たちは食べ比べをとても楽しんでいました。子供たちの中から、未来の富山県の農業を担う人が出てくると嬉しいです。

 農業研究所の皆さん、貴重なお話や体験をありがとうございました。

 

社会科では「くらしと食料生産」について学んでいます。特に、米どころである富山県について詳しく知りたいということで、県農林水産総合技術センター農業研究所にお話を伺いに行ってきました。まず、子供たちが驚いたのは、本日担当してくださる職員さんが「富富富(ふふふ)」の開発者ということでした!5年生が生まれる前から長く研究され、現在では富山県を代表するブランド米になっています。 まずは、ほ場(田んぼ)を見学させてもらい、早稲品種や紫色等いろいろなイネの違いを知りました。次に、品種開発に欠かせない「交配」を一人ずつさせてもらいました。めしべにおしべの花粉を振りまいて付ける作業です。作業場所はとても暑く、職員さんたちは毎日何十回もされていると聞いて、大変さを感じることができました。「富富富」もこのような作業を通して、品種改良が行われ、暑さや強風、病気に強くておいしいお米ができたようです。最後に、「お米の食べ比べ」をさせていただきました。「もち米は見た目でも分かるよ」「香りも違うな~」「絶対こっちがコシヒカリだよ」などと子供たちは食べ比べをとても楽しんでいました。子供たちの中から、未来の富山県の農業を担う人が出てくると嬉しいです。 農業研究所の皆さん、貴重なお話や体験をありがとうございました。
今週は、給食委員会企画の「グッドマナー週間」でした。   「いただきます」「ごちそうさまでした」のあいさつを心を込めてしたい! 椅子を静かにひきたい! と、それぞれのめあてをもって、給食の時間を過ごしていました。   今週は給食当番の週だったこともあり、2回目となる当番活動にも一生懸命に取り組みました。 白衣を着たり、こぼさないように皿に配膳したり・・・素早く丁寧にしようとがんばっていました。
今日は先日の人権の花に引き続き、「SOSの出し方」について、国際大学の先生から特別授業をしていただきました。 つらい気持ちになったときには、自分なりの対処法を見付けることや、3人以上信頼できる大人を見付けて相談することなど、不安なときや困ったときの解決策を具体的に教えていただきました。 授業後の振り返りでは「今度から困ったときには誰かに相談しようと思った」という声が聞こえてきました。自分一人で抱え込まず、誰かに助けを求める大切さについて学べたようです。
道徳の時間に「1学期に頑張ったこと」を話し合いました。学校のスローガン「チャレンジ 努力 助け合い 一人一人の『たい』を大切にする『ぞう』」に合わせて「チャレンジ」「努力」「助け合い」の3つの視点ごとに、がんばったことを黒板に書きました。黒板にはたくさん書かれ、一人一人が1学期にたくさんのことに取り組んでいたことが分かりました。「1年生と話したり、遊んだりすることにチャレンジした」と話していた子供は、「1年生のことが心配だし、6年生として仲良くなりたいから」という理由でチャレンジをしたそうです。 1学期も残り数日、2学期には更なる活躍を見せてくれることを期待できそうです。
今日は立山町人権擁護委員の方が学校に来られて「人権の花」を渡す伝達式が行われました。式では、委員の方やキャラクターの「人KENまもる君」「人KENあゆみちゃん」から、人権の意味や大切さについて教えてもらいました。代表の児童が、人権の花「ベゴニア」の鉢植えをもらい、6年生代表が「花の世話を通して、優しさや思いやりの気持ちを育てたい」と話していました。 その後1~3年生対象の「人権教室」では、動画を見ながら「相手の気持ちを分かろうとする大切さ」について考え、人それぞれの違いについて考えました。 夏休み終了まで元気に人権の花のお世話を通して、人に優しくすることや思いやりの気持ちをもって接することについて考えてほしいと思います。
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