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5年生は学級園で育て、収穫したねぎを販売しようと計画しました。そこで、11/2(月)の学習参観・学校保健委員会のあとに来校している保護者に呼びかけました。事前に、学校の連絡網にて周知したこともあり、たくさんの保護者の方が購入してくださいました。他学年の保護者の方や先生方も来られて、大盛況となりました。 子供たちは、販売価格や売り方をどうしたらよいかを事前に学級で相談していました。中には、親に聞いてきた児童が「スーパーより高くすると売れないよ」とアドバイスしていました。また、見た目のよくないねぎは「おつとめ品」にすることを提案してくれる子供もいました。5年生なりに一人一人が真剣に考えている姿が素敵でした。 最後の一袋が売れて完売した際には、5年生から自然と拍手が起き、みんな笑顔になりました。「こんな体験は初めてだから、わくわくしたし、買ってもらえて嬉しかった」と感想を話す子供もいました。売り上げた金額をどうしていくかについては、5年生でよく話し合いたいと思います。 5年生のねぎを買っていただいた皆さま、本当にありがとうございました!
社会科の学習で工業生産の学習をしています。社会科見学として、自動車のプラスチック部品を作っている「碓井製作所」に伺いました。最初に会社の説明を受けた後、工場の中を案内してもらって部品が作られる様子を見させていただきました。碓井製作所では、金型設計・製作・試作・成型品の量産を一貫生産しているそうです。なんと、タイにも工場があって現地の300人ほどが働いているとのことです。工場見学の際に、不良品の見分けを子供たちがしました。よく見ないと見付けられないくらいの部分が少し欠けているだけでも、合格にはならず廃棄されます。安全で品質の良いものをお客様に出すことが信頼につながるとのことでした。 子どもから、「自動車が出来上がるまでにはどれくらい時間がかかりますか」という質問には、会社の方が自動車産業の仕組みを丁寧に教えてくださいました。自動車メーカー、部品メーカー、素材・金型メーカー等の関連会社が関わって自動車ができていることを聞いて、子どもたちは驚いていました。働いている方の中には、高野小学校の卒業生もおられて親近感が湧きました。貴重な体験をいただいた碓井制作所の皆様、ありがとうございました。
今回は、避難訓練の後に、防災体験を行いました。煙体験では、口をハンカチでおさえ、姿勢を低くして壁をさわりながら避難する体験をしました。子供たちからは、「周りが見えないと前に進むのが難しいな」「本当の煙だったらもっと避難が大変そう」という声が聞かれました。水消火器体験では、消火器は『15秒出て6m届く』ということを教えていただき、なるべく火元に近づいて標的にしっかり当てないといけないことを体験から学びました。消防署の方からは、初めての場所で火災があった時、『誘導灯マーク』をめがけて避難すると外に出ることができることを教えてもらいました。今回の防災体験を通して、改めて避難訓練の大切さを感じました。
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高野っ子の広場
5年生は学級園で育て、収穫したねぎを販売しようと計画しました。そこで、11/2(月)の学習参観・学校保健委員会のあとに来校している保護者に呼びかけました。事前に、学校の連絡網にて周知したこともあり、たくさんの保護者の方が購入してくださいました。他学年の保護者の方や先生方も来られて、大盛況となりました。
子供たちは、販売価格や売り方をどうしたらよいかを事前に学級で相談していました。中には、親に聞いてきた児童が「スーパーより高くすると売れないよ」とアドバイスしていました。また、見た目のよくないねぎは「おつとめ品」にすることを提案してくれる子供もいました。5年生なりに一人一人が真剣に考えている姿が素敵でした。
最後の一袋が売れて完売した際には、5年生から自然と拍手が起き、みんな笑顔になりました。「こんな体験は初めてだから、わくわくしたし、買ってもらえて嬉しかった」と感想を話す子供もいました。売り上げた金額をどうしていくかについては、5年生でよく話し合いたいと思います。
5年生のねぎを買っていただいた皆さま、本当にありがとうございました!
5年生は学級園で育て、収穫したねぎを販売しようと計画しました。そこで、11/2(月)の学習参観・学校保健委員会のあとに来校している保護者に呼びかけました。事前に、学校の連絡網にて周知したこともあり、たくさんの保護者の方が購入してくださいました。他学年の保護者の方や先生方も来られて、大盛況となりました。 子供たちは、販売価格や売り方をどうしたらよいかを事前に学級で相談していました。中には、親に聞いてきた児童が「スーパーより高くすると売れないよ」とアドバイスしていました。また、見た目のよくないねぎは「おつとめ品」にすることを提案してくれる子供もいました。5年生なりに一人一人が真剣に考えている姿が素敵でした。 最後の一袋が売れて完売した際には、5年生から自然と拍手が起き、みんな笑顔になりました。「こんな体験は初めてだから、わくわくしたし、買ってもらえて嬉しかった」と感想を話す子供もいました。売り上げた金額をどうしていくかについては、5年生でよく話し合いたいと思います。 5年生のねぎを買っていただいた皆さま、本当にありがとうございました!
社会科の学習で工業生産の学習をしています。社会科見学として、自動車のプラスチック部品を作っている「碓井製作所」に伺いました。最初に会社の説明を受けた後、工場の中を案内してもらって部品が作られる様子を見させていただきました。碓井製作所では、金型設計・製作・試作・成型品の量産を一貫生産しているそうです。なんと、タイにも工場があって現地の300人ほどが働いているとのことです。工場見学の際に、不良品の見分けを子供たちがしました。よく見ないと見付けられないくらいの部分が少し欠けているだけでも、合格にはならず廃棄されます。安全で品質の良いものをお客様に出すことが信頼につながるとのことでした。 子どもから、「自動車が出来上がるまでにはどれくらい時間がかかりますか」という質問には、会社の方が自動車産業の仕組みを丁寧に教えてくださいました。自動車メーカー、部品メーカー、素材・金型メーカー等の関連会社が関わって自動車ができていることを聞いて、子どもたちは驚いていました。働いている方の中には、高野小学校の卒業生もおられて親近感が湧きました。貴重な体験をいただいた碓井制作所の皆様、ありがとうございました。
今回は、避難訓練の後に、防災体験を行いました。煙体験では、口をハンカチでおさえ、姿勢を低くして壁をさわりながら避難する体験をしました。子供たちからは、「周りが見えないと前に進むのが難しいな」「本当の煙だったらもっと避難が大変そう」という声が聞かれました。水消火器体験では、消火器は『15秒出て6m届く』ということを教えていただき、なるべく火元に近づいて標的にしっかり当てないといけないことを体験から学びました。消防署の方からは、初めての場所で火災があった時、『誘導灯マーク』をめがけて避難すると外に出ることができることを教えてもらいました。今回の防災体験を通して、改めて避難訓練の大切さを感じました。
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