社会科「はたらく人とわたしたちのくらし」の学習で、店ではたらく人を調べました。教室で学んだあと、実際のスーパーマーケットを見学して理解を深めました。今回は、アルビス立山インター店におじゃまをして「バックヤードはどうなっているの?」「売り場にはどのような工夫がされているの?」など気になることを教えていただきました。
バックヤードでは、値札シール(ポップ)を作っている様子や総菜の作業場等を見学させてもらいました。ー20℃の肉の冷凍庫に入らせてもらった際は、子供たちは寒くて悲鳴をあげていました。
売り場では、季節に合わせた飾りやおすすめの商品を目立たせる工夫等がありました。また、種類ごとに商品が並んでいることでお客さんが買いやすいということも分かりました。質問タイムの際に、Hさんが「店で働くときに考えていることや気を付けていることは何ですか」と聞くと、店長さんは「自分たちが売りやすいかどうかではなく、お客さんの目線に立ってどうしたら買いやすいかと考えていつも仕事をしています」とおっしゃいました。お店の工夫によって、私たちは気持ちよく買い物ができているのですね。丁寧に教えていただいたアルビスの店長さん、ありがとうございました。
最後に…実際にお買い物体験をしました!一人500円までの予算で、中にはお家の人に頼まれた物を買っている児童や全部自分の大好きなお菓子を笑顔で買っている児童、様々でした。お金を自分で機械に入れるのに少し戸惑いながらも、嬉しそうに買い物をする様子が微笑ましかったです。